螺旋状の芯がユニークな、着眼点の素晴らしいアイテムとなっています。
詳しくは以下
ボールペンの芯にねじりを加え螺旋状にすることで、従来よりもインクを2倍使うことができる仕組みとなっています。見た目はシンプルですが、アイデアが面白く、細部へのこだわりが感じられます。
GOOD DESIGN!!
なんじゃこりゃ笑
GmailはWeb上のメールクライアントとして最良の製品だと思うが、まだ完全にはほど遠い。インボックス(受信トレイ)に大量のメールのある人は、そこから何かを探すのに苦労する。今はGmail Searchというものがあるが、これも使いづらい。一回の検索に30〜40秒かかることがざらにあり、最近はそれがジョークのネタにさえなっている(Gmailの検索をしてるとき、何ができるかな?)。
そこで、Greplinの登場だ。Sequoiaが出資しているこのスタートアップは、ユーザのすべてのオンラインデータを単一の検索ボックスで検索する。今日(米国時間4/15)はChrome用のエクステンションがアップグレードされ、Gmailも検索対象になった。
そのプラグインをインストールしてGreplinのアカウントをもらうと、そのアカウントがGmailに接続される(FacebookやEvernoteなど、サポートしているそのほかのサービスにも)。それからGmailにふつうにログインすると、検索ボックスに小さな変化…グレイアウトされた小さな拡大鏡…がある。それをクリックすると、Greplinの検索が動き出す。
テストしてみると、今のところGreplinの検索はあらゆる点でGmailのデフォルトの検索より良い。まず、速い(これまでのように結果が出るまで数十秒ということはなく、1秒足らずで出る)。また、検索語をタイプするときは、ちょうどGoogle Instantみたいに、文字や言葉を先取り予測する。そして、まだ言葉が未完成な段階でも、すでに結果を表示する(たとえば”Technology”や”TechCrunch”のつもりで”Tech”と入力したとき)。この、部分語マッチの機能は、Gmailのデフォルトの検索にはない。Greplinはミススペルの修正はやってくれないが、部分語マッチのほうが役に立つ場合が多い。
確かにめちゃくちゃ速い。これはいいかも。
Acerの Iconia タブレットは7インチの Iconia Tab A100のほか、もっと一般的な10インチ版 Iconia Tab A500もラインナップされています。1280 x 800 解像度や Tegra 2 といった基本は他社の10型 Honeycomb タブレットとほぼ横並び。特徴を挙げるならアルミボディと、WiFi版の米国価格で450ドルと比較的安価なこと。基本仕様は 10.1インチ 1280 x 800 ディスプレイ (静電容量式 10点マルチタッチ)、Tegra 250 (1GHz デュアルCPUコア)、1GB RAM、16GB内蔵フラッシュストレージ (32GBモデルもあとから追加予定)。無線は802.11a/b/g/n WiFiとBluetooth。I / O やポート類は microSDスロット、USB 2.0、HDMI出力、背面5Mピクセル・前面2MPピクセルカメラ。そのほかGPS やジャイロ・加速度センサなど。アルミボディは初代 iPad クラスの約13mm厚、重量は8~10時間駆動のバッテリー込みで約766g。
ソフトウェアは Android 3.0 Honeycomb。DLNA対応でAcer のパーソナルクラウドサービス Clear.fi に接続できたり、ゲームソフト Need for Speed : Shift および Let's Golf のフルバージョンがプリインストールされるといった要素もあります。米国では Best Buy 限定で予約受付中。出荷は4月24日。10インチHoneycombタブレットは一番乗りのモトローラ Xoom WiFi版の約600ドルが相場のようなものでしたが、スペック的にはほとんどおなじ Iconia Tab A500 は大手家電量販店価格とはいえいきなり150ドルほど落としてきました。
一つのタブレット候補。
僕の使ってるMeadow(Emacs)はフォントをメイリオに設定しているのですが、つい最近メイリオがプロポーショナルフォントだということを知りました。
プロポーショナルフォントというのは、文字ごとに文字幅が異なるフォントのことで、これだと文字数が揃ってるかどうか一目で分からないので微妙に不便です。
それでネットサーフィンしてたら、たまたまよさそうな物があったのでメモ。ちなみにMeadowの設定が上手くいかなかったため放置してます。
最近、プログラミング時に使うフォントを Inconsolata に切り替えました。自分は、これに日本語フォントとして Takaoゴシック を組み合わせているのですが、この2つが相性抜群でとても見やすいです。"Top 10 Programming Fonts"という記事(日本語訳)の中でも見事に第1位として紹介されています。
どちらのフォントもフリーで使えて、Ubuntu なら標準でパッケージがあるので簡単にインストールできます。
% aptitude install ttf-inconsolata ttf-takaoUbuntu 以外の OS の場合は、こちらからフォントを直接ダウンロードできます。
(なぜかGoogle font directoryにはTTFファイルがある)自分は X 上の Emacs 23 でコードを書いていることが多いのですが、実際の見た目はこんな感じです。
設定例:
(set-default-font "Inconsolata-11") (set-face-font 'variable-pitch "Inconsolata-11") (set-fontset-font (frame-parameter nil 'font) 'japanese-jisx0208 '("Takaoゴシック" . "unicode-bmp") )
もう見た目で欲しくなった人もいるかもしれませんが、ただ可愛いだけのアクセサリではありません。このご機嫌なAndroidくんは、お手持ちのヘッドホンをヘッドセット化するためのアダプタ。胴体に並ぶふたつの丸はマイクと通話ボタンです。いかなるデザイン上の哲学があったのか、この手の製品でよく見かけるクリップ止めではなく、マグネットを利用しているのも特長のひとつ。本体とは別のマグネットと一緒に、シャツやカバンのストラップを挟むかたちです。お値段は20ドル。
欲しい!
Adidas: Forever Sport
本をめくると女性がエクササイズしてるように見えるadidasの広告。
Macboook Pro
Macbook Pro「俺、超薄いよ。」
Wonderbra: Magazine
見事な谷間を作るワンダーブラの広告。
DHL International Courier Service
国際クーリエサービス・DHLの配送をイメージした広告。
Clinique: Lashes
このマスカラ使えばあなたのまつ毛もご覧のとおり。クリニークの大胆な広告。
面白い!現物を見てみたい。
Belugaがすごく良い
そういうわけで、僕は震災直後に家族間の連絡をどう取り合うか、色んなサービスを試しました。Twitter、メール、Yammer、GroupMe、Viber、Facebook、サイボウズLive、ナカマップ、IM+、WhatsApp・・・どれも一長一短あったのですが、最後にたどり着いたのは「Beluga」でした。はじめは緊急時に使おうと試したのですが、使い始めて数日で、僕の中では常用サービスとなってしまいました。現時点では、これが究極と言っても良い気がしています。
BelugaはFacebookが買収したことでも有名なサービスですが、一言で言えば「SMSとグループチャットの良いとこ取りをしたようなサービス」といったところでしょうか。そこでもう少し詳しく、Belugaについてご紹介しておきたいと思います。
【特徴その1】リアルタイムに届く
Belugaの最初の特徴は「リアルタイム性」です。このリアルタイム感は、SMS/MMSに全く遜色ありません。しかも、iPhoneでプッシュをオンにしておけば届いた瞬間に通知も出ますので、使い勝手もSMS/MMSと全く同じ。もちろん写真を添付したって、即届きます。
やはり緊急時には、この「すぐ届いている」という手応えが大きな安心に繋がるのではないかと思います。
【特徴その2】グループチャット
Belugaではユーザーを複数登録したグループを作り、参加者と同時にやりとりできます。このグループをBelugaでは「Pod」というのですが、このPodは好きなだけ立てられて、Podの内容は参加しているユーザー以外には全く見えない仕様になっています。これは家族間でプライベートにやりとりするには最適ですね。災害時に慌てることのないよう、あらかじめ家族だけでのPodを作っておいて、普段からそこでコミュニケーションを取るようにしておけば、いざという時も安心ではないでしょうか。
ちなみに、単に複数の宛先を指定してグループでやりとりするだけならSMS/MMSでもできることなのですが、BelugaにはSMS/MMSが逆立ちしてもできないことが可能です。それは何かというと「プラットフォームの壁を越えて、誰とでも、どの端末からでもやりとりできてしまう」ことです。詳細は次に述べます。
【特徴その3】マルチプラットフォーム
例えばiPhoneでSMS/MMSを使う場合、相手先はソフトバンクユーザーに限られてしまいます。auやドコモのアンドロイドケータイを使っているユーザーとはやりとりできないのですね。実際、ウチの会社でも簡単な連絡はグループSMSで行っていたのですが、メンバーの一人がiPhoneからAndroidに乗り換えたために、グループSMSが全く意味をなさなくなってしまいました。
しかし、Belugaだったらそんな心配はありません。iPhoneはもちろん、Androidアプリやウェブのクライアントまで用意されています。相手が何を使っていても大丈夫というのは、実は思った以上に便利です。
そして実はこの特徴が、災害時にも大きな安心を提供してくれます。なぜならBelugaは、自分のアカウントでログインすれば、どの端末からでもメッセージを見ることができるのです。例えば、僕がiPhoneでBelugaを使っているとします。家族と連絡を取り合っていたのだけれど、残念なことにiPhoneのバッテリーが切れてしまった。SMSを使っていたら、もうこれで全く連絡が取れなくなってしまうところですが、もしもどこかにネットに繋がっているパソコン、いやそれどころかネットに繋がったスマートフォンさえあれば、ブラウザでhttp://belugapods.comからログインするだけで、家族と連絡を取り続けることができるのですよ!
このように、端末や環境に全く依存せず、家族とやりとりができるというのはBelugaの大きな魅力の一つと言えるでしょう。
【特徴その4】位置情報が自動的に付けられる
災害時、相手や自分がどこにいるかを確認できるのは極めて重要です。しかし、SMS/MMS、メールでは、自分の居場所を自分で説明しなければなりませんでした。しかし土地勘がなければ、どこにいるかを文章で伝えるのは案外難しいものです。
BelugaのiPhone/Androidアプリには、メッセージに自動的にGPS情報を付与できるボタンが付いています。これさえあれば、簡単に相手の居場所を地図上に表示させることが可能です。これも、いざという時にとても心強い機能になってくれるに違いありません。
【特徴その5】Facebookのアドレス帳がそのまま使える
Belugaは、買収されたこともあり、Facebookとの連携が非常に優れています。アプリの中にはアドレス帳があり、それを開くと「Belugaを使用しているFBフレンド」の一覧が表示されます。ここから相手を選ぶだけで、簡単に相手とやりとりを開始することができるんですね。
これは特に災害時に限った話ではありませんが、FB上で繋がってさえいれば、相手の電話番号やメールアドレスなどを知らなくても、いつでもリアルタイムメッセージが送れるというのは、実は結構安心感のあることなのですね。
【特徴その6】ログがきちんと残る
これは地味ですが(そして災害にはあまり関係ありませんが)すごく重要です。SMS/MMSの場合は、例えばiPhoneの調子が悪くなってデータがぶっ飛んでしまったら、過去のSMS/MMSは全て消えてしまいます。これが困るなら、基本的にはiTunesとつないで、こまめにバックアップをとり続けるしかありません。しかし、そんな毎日のように頻繁にiTunesにつないでバックアップを取っている方は決して多くないはずです。
Belugaだったら、そんな心配はありません。データは全てBelugaのサーバーに保管されていますので、送受信したメッセージは全てログとして残しておくことが可能なのです。やりとりした履歴が全部残るというのは、これはメッセージのサービスとしては極めて重要なのですが、ここをきちんと担保してくれるサービスは、現状ではとても貴重だと言えると思います。(現状では検索が弱いので、そこはいずれ機能強化して欲しいとは思いますけれども)
この機能を使うと、例えば「万が一の時の取り決め」などをBelugaにあらかじめ保存しておこうという使い方も可能になりそうです。「緊急時の家族内連絡Pod」を作っておいて、そこにお互いの約束事や大事なメモなどを残しておけばよいわけです。Belugaにアクセスさえできれば、災害時、家族はみんなそのメモを確認することができますね。
SMSはもういらない
試しに家族とBelugaを使ってみて、そのあまりの快適さに、僕はもうSMSは一切使わなくなってしまいました。Belugaの良さって、こうして挙げていくと一つ一つはすごく地味で「取るに足らない」ことのようにも思えるのですが、それが過不足なく全て揃うことで「シンプルだけれどむちゃくちゃ快適なサービス」になっていると感じます。
見た目の派手さはないのですが、しかし、このサービスは僕的には久々の大ヒットです。地味ですがジワジワきて、そしていつのまにか決して手放せないサービスになっている。素晴らしいですね。
ということで、まだBelugaを使ったことのない方がいたら、是非試してみることをオススメします。まずは「最も頻繁に連絡を取りあう人」と一緒にアプリをダウンロードして、SMSの代わりに使ってみてはいかがでしょうか。それから、僕にSMS/MMSで連絡を取る方は、今後はBelugaを使って頂きますようお願いいたします。(^^)
実際にBeluga使ってみたけど、かなりいい感じ。
これは普及して欲しい。